Mode1 Retro iiを買って結構微妙だなってなった雑記。

先日、上記のガラホ「Mode1 Retro ii」を買いました。
▼公式ページ
https://mode1.jp/home/products/md06p
カメラの性能が結構良く
メインカメラは約4,800万画素、フロントカメラは約1,300万画素
カタログスペックだけなら最近のiPhoneと変わらんのにお値段だいだい3万で買えるコスパの化け物。
スマホでゲームやったり長文打ったりしないし、小さくて写真綺麗に撮れそうだからこれでええか…と思って買ったものの、以下の点が気になってダメ。
・端末のロック画面からカメラを起動できない
これマジ?ってくらい不便。
最近のスマホってロック中でもカメラで写真撮るのは出来るだろ…っていう印象だったので、わざわざ開いてパスコードか指紋認証して…っていうワンテンポ遅れるのがストレス。
・カメラを使う時に指がかかりがち
案外上の方にあるように見えるが、ガラケーの形は開いて使うとなると
重心が上の方に行くので、持つ箇所も上になりがち。
そうすると、カメラを起動して撮ろうとしたときに指が結構かかりやすくて困る。
・横向きで撮るときにシャッターとして使いやすい位置に物理ボタンがない
本体の右側上部に音量調節ボタンがあるだけで、押すのに指を伸ばさないといけない。
なんならシャッター部分塞がないように両手で持つし、そうすると普通のスマホよろしく小さい画面をタッチしたほうが早いという有り様。
右側面下部に小さいボタンが欲しかった。
※右側面に指紋認証はあるけど、これはシャッターとして使えない。まあ暴発されても困るしこれは良いが…。
・物理キーボードで完結しない場面が多すぎる
これが一番不便。Androidは乗っているものの、なんらかのアプリ開くとだいたいタップして選択しないといけない場面が多く、
これを物理キーボード部分で操作が出来ない。すなわち
開いた画面上部をわざわざ指でタッチしにいかなくてはならない。
物理キーボード部分にノートパソコンのタッチパッドよろしく、撫でるとマウスカーソルが出てくるような仕様がOSに欲しかった。
逆にこれができれば、ちょっと不便でも既存のAndroidアプリも物理キーボード部分で完結したのにな…っていう。
ただこれは「画面を横に回転させて折りたためば普通のスマホみたいに使えるじゃん、昔そういうガラケーたくさんあったでしょ」と思うじゃないですか。

・画面が物理的に回転しない なんなら逆さに持っても自動回転機能が働かない
んですよ。
要は「折りたたみはハマグリよろしく2枚貝のように開閉のみ」で、ガラケー後期にあった回転機構が何も入ってないんです。
だったらせめてタッチ操作し易いように上下逆さに持ったら良いんじゃ?と思ったら、自動回転をONにしても90度までしか画面が切り替わってくれないので、そのスタイルすら出来ないという有様。

あとなんかマイク音質がゴミっていうのを聞きました。
が、筆者は別に話す相手がいないので困ってません。
…ということで結構ダメな点が多いんですが、とはいえ案外良い点もあり。
・普通にテザリングは使える
SIMねじ込んでアクセスポイント共有すると普通のAndroidっぽく使える。
最悪今まで使ってたiPhoneとかを別で持ち運べば、大体のことはなんとかなる。
(じゃあそれiPhoneにSIM入れればいい、という話をされると勝てない)
・撮りさえすれば案外綺麗に映る

端末の小ささを考えれば悪くない。
・安い
3万円も出せばほぼ買えるので、おもちゃとしては全然あり。
もちろんゲームなんかは全然動かないが、3万円のスマホなのでそれはそう。
・不便ゆえに画面を見る時間が減った
良いことかと言われると微妙に感じるかもしれないが、スマホばっか見てるな~っていうのが
この端末だけ持ち歩いて外にいると(これ取り出しても出来ること無いしな~)となり、他のことに意識が向くようになる。
実際この端末だけを持ち出して外に行くことが無くなり
今は元気にiPhoneを使っている。
かくれんぼゲー「Witch It!」を改めて紹介する(2019/12)
※2024年のから まで、Epicで無料配布してるらしいです。
興味があればぜひ。
※2019/12 の内容を元に書いた記事となります。
そのため、スキル効果やUIが異なっている場合があります。ご了承下さい。
※以前の記事:Steamゲー「Witch It!」が面白かったので布教がてら紹介
http://k0us4y.hatenablog.jp/entry/2018/01/23/001716
そもそもどんなゲーム?
Steamで販売しているPC向けFPS/TPSかくれんぼゲームです。
定価で1,500円程度、この記事執筆時(2019/12/22)ではアーリーアクセスの模様。
たまーに50%オフセールをやってるときもあるみたいで、その場合は1,000円以下で買えます。
https://store.steampowered.com/app/559650/Witch_It/
日本語対応ではありませんが、わからなくても割と雰囲気で遊べます。
大まかな基本ルールとしては
・魔女(隠れる側)と農民(オニ側)になって、最大16人でかくれんぼをする
・魔女か農民かはランダムで決まる(カスタムマッチの場合は選択できるルールもある)
・チーム分けが決まったら、まず魔女が25秒間自由に動き回って隠れる事ができる
・その後ゲームスタートとなり、農民がステージを動き回って魔女を探し出す
・制限時間4分の間にすべての魔女を捕まえる事ができれば農民の勝利、
1人でも魔女が生き残っていれば魔女側の勝利となります。
隠れる時間や準備時間などを含めても、最大1試合約5分ちょっと程度と、かなりカジュアルに遊べます。
なお、魔女と農民で遊ぶルールがいくつかあるのですが、
野良で遊んでいると「Hide and Seek」「Mobification」の2種類に人が集まっている印象です。
どちらのルールもスキルを使用して魔女が隠れ農民が捕まえる、
という構図は変わらないのですが
・捕まった後はSpectator(観戦)になる「Hide and Seek」
・捕まった魔女が農民としてリスポーンする「Mobification」
の違いがあります。
メニュー画面、ゲームの始め方

●Play(ゲームを始めるならここから)
→クイックマッチ、サーバーリストから選択、カスタムマッチがあります。ランクマッチのようなシステムは現状ありません。
野良でサクっと遊ぶならクイックマッチでもいいのですが、Ping値が高いサーバーに入ったりすることもあるようなので、
野良で遊ぶ場合はServer List>Official>Pingの低くて人のいるところを選ぶのがいい気がします。
また、以前はOfficialのサーバーはEU、US、AUでサーバーがありましたが、最近はEU、US、HKとなっている?ようです。(AUなくなった?)
日本からだと(私の環境では)HKから始まるサーバーが比較的Pingが低く安定して遊べる印象です。
友人などだけで遊ぶならカスタムマッチで部屋の作成ができるようです。
パスワードをかけたり、ルールやマップ固定などを変更したりもできる模様。
●Winterdream Festival
→キャプチャを撮ったときにたまたまやっていた、期間限定で行われているゲーム内イベントです。
ゲームを遊ぶと見た目を変えるスキンが入手できるなどのイベントをやっているようです。
●Collection
→プレイヤーアイコンやハンター・魔女の見た目の変更、不要な見た目変更装備を砕いて欠片にしたり、装備を作るなどのクラフトがあります。
基本的に見た目にかかわるところはここから変更する感じです。
●Setting
→いわゆるオプションです。
マウスの感度やキーバインドの変更などはここから。
●Tutorial
→(英語だけど)ムービーと音声付きでどんなゲームなのかのチュートリアルを紹介してくれてます。
英語わからなくてもここのムービーを見ておけばなんとなくは理解できるかも。
●What's New
→パッチノートの更新情報やイベントの情報などが載っています。
私は正直読んでません。雰囲気で遊んでます。
●Credit
→スタッフロールが流れます。
●Exit
→Witch Itを終了します。
魔女側(隠れる側)の簡単な説明
魔女はかくれんぼでいう「隠れる側」なので、オニに見つからないように隠れなくてはいけません。
でもこのゲームの魔女は古典的な魔女(老婆)の格好をしており、そのままでは簡単に見つかってしまいます。

じゃあどう隠れるの?というと、魔女は
「ステージに転がっているオブジェクトに化ける」ことができます。

四角い藁の束にカーソルを合わせた状態でクリックすると

こんな感じで、カーソルを合わせていたものに化けることができます。
映り込んでいる木箱やろうそくなど、大小様々あるオブジェクトに化けることが可能です。
上手く隠れて農民をやりすごし、もし見つかりそうになったら逃げたり、スキルを使ったりしてピンチを脱出する、というのが基本になります。
スキルについてはそれぞれ後述しますが、浮遊したり相手の視界を塞いで妨害する、などのスキルを魔女は持っています。
農民側(オニ側)の説明

農民はかくれんぼでいう「オニ」の役割を持ちます。
フィールドに隠れている魔女を見つけ、魔女のHPを0にすると捕まえることができます。
農民は左クリックでジャガイモを投げることができますが、使うたびにスタミナを消費するためすごい勢いで連続して投げる、といったことは出来なくなっています。
また、キーボードのVキーで行える近接攻撃でも魔女を攻撃可能です。
こちらはスタミナを使用しません。
※基本はFPS視点で動きますが、キーボードの[T]キーを押すことで魔女同様のTPS視点に切り替えられます。ちょっと狙いづらいですが、周囲を見ながら索敵するのに使えるかも。
農民も合計5つスキルを持っています。各スキルについては後述。
スキルについて
スキルはプレイヤーレベルを上げていくと少しずつアンロックされていきます。
(ちょっと遊ぶとすぐに全スキルが解放されたと思いますが、レベルいくつでアンロックされたかは覚えていません。。。)

画像左側の5つのスキルが魔女のもの、
右の5つが農民のスキルです。
また、上段が「Utility」、下段は「Movement」というカテゴリに分かれており、
ステージ決定後、ゲーム開始前の時間のうちにそれぞれ1つずつ(魔女2個・農民2個の合計4個)使うスキルを選んで開始するといった流れになります。
簡単に言うとステージに合わせて持っていくスキルを決める、といったイメージです。
画像右下の「Ready」をクリックすることで使用スキルを確定できます。
左下の「Spectate」を選択した場合は観戦モードとなり、そのゲームは参加せずに観戦することができます。
※このスキル選択画面にて「Tab」キーを押すことで、スキルを確定する前に観戦カメラでフィールドのオブジェクトなどを確認することができます。
また、スキル確定後も開始前であれば、一度Tabキーを押し、画面下部にある「UnReady」をクリックすることでこの画面に戻ってスキルを変更できます。
魔女のスキル
魔女はスキルを使用するのに「マナ」を消費します。
プレイ画面の右下に表示される青いゲージがマナです。

※日本語スキル名は訳が無いので正式なものではなく、スキルの効果からこんな感じかな、と勝手につけた呼称になります。今後もし翻訳されたら全然名称が違うかもしれません。また、使い方の説明などは主観が入っている部分があるため、あくまでも参考程度に。
デコイ(Decoy) - Utilityスキル

デコイ(おとり)を召喚してハンターを欺くスキルです。
オブジェクトに化けている時に使用するとランダムでオブジェクトを、
魔女の時に使用すると魔女の形のデコイを召喚できます。
このデコイは照準に追従して動いてくれるので、ハンターの視界に入るようにうまく動かして使用すると釣ることが出来ます。
また、このデコイは農民側のスキル「ニワトリ」を誤認させることもできます。
以前までは、デコイに農民の攻撃は当たらずにすり抜ける挙動だったのですが、
今は「デコイに攻撃が当たり、その際に被弾したときのボイスが再生される」挙動に変更されています。
また、デコイに攻撃が2発当たるとそれまで召喚していたデコイが消えることを確認しています。もしかすると上手く操作すれば一時的な盾としても使えるかも…?
デコイを出すときに一度20マナを消費さえしてしまえば、その後はデコイが攻撃などで消されるまで動かし続けることができます。
※ただし説明文には「3Mana/sec」の記載もあり、出している間にマナが消費されない今の挙動がバグなのか仕様なのかわかりません。。。
毒キノコ(Mushroom) - Utilityスキル

毒キノコを投げ、散らばった胞子が農民に当たると相手を混乱させるスキル。
クールタイム3秒、必要マナ70。
以前は魔女の足元にキノコを使用するスキルでしたが、現在は照準に向かってキノコを投げ、そのキノコも一度だけ3つに小さく分裂して胞子を出すようになりました。
また混乱時の挙動も変わっており、混乱すると
・視界の阻害(歪んだような表示になる)
・勝手にフラフラと移動する
・周りの音声がかなり聞こえにくくなる
といった挙動になってます。
使い方としては農民が隠れている場所に接近してきたときにキノコを当てて混乱させ、そのスキに安全な場所まで逃げる、
もしくはわざと農民に近づいていき、ぶつけておちょくる用途で使う、といった使い方が主流です。
一応キノコがある程度投げられる様になったため、高いところから農民に向かって降らせるように当てる、と言った使い方もできますが、その際の降っていく軌跡は農民側からも見えてしまうため隠れている場所がバレるリスクもあります。
ルアク召喚(Clingy Luaq) - Utilityスキル

直訳すると「しがみつくルアク」。
クールダウン1.5秒、必要マナ70。
魔女にだけ見える、ルアクという人形のような物を召喚します。
このルアクはシャボン玉のようなものに入っており、地形を貫通してまっすぐ飛んでいきます。
もし農民にヒットすると相手の顔面にルアクがしがみつき、視界の阻害をします。が、
この表示のされ方が結構急で、ホラーゲームさながらのドッキリ感があります。
ルアクは飛んでいけば行くほどシャボン玉がだんだん大きくなり、
大きい状態で当たると長い時間農民にしがみついたままとなります(最大3秒)。
コツとして、発射した直後のタイミングでは薄く農民からもルアクの入ったシャボン玉が見えることや、近くにいる農民に当てても一瞬でルアクが剥がれてしまい、近くにいることがバレてしまうなどデメリットが多く、またマナの消費量も結構重いため、そういう意味でも遠い農民を狙って当てるほうが効率的です。
浮遊(Fly) - Movementスキル

魔法のほうきを使って飛ぶことができます。
魔女状態だけでなく、オブジェクトに化けているときでも使用できます。
デコイなどを浮遊させることはできず、あくまでも自分だけが対象です。
使用時に2のマナを、また使用中は1秒毎に46のManaを消費するため、最大でも2秒強しか飛べませんが、これを使用して屋根の上などに逃げたり、隠れ場所を探す、などといったことができます。
使用中に再生される音声は農民側にも聴こえてしまうため、音の鳴っている方向から大体の方角を特定されるので注意しましょう。やむを得ない場合以外は、農民が近くにいるときは使わないのがベター。
逆に、農民側はこの浮遊音が聴こえる方に魔女がいるのでチェックしましょう。
乗り移り(Possess) - Movementスキル

照準を合わせているオブジェクトに乗り移ることができます。
クールタイム1.5秒、必要マナ80。
通常の左クリックで変身した場合、今いる魔女の位置でターゲットしているオブジェクトに変身をしますが、このスキルはオブジェクトそのものに瞬間移動のように乗り移ります。

若干古いスクショですが、画像では乗り移りを使用し、ろうそくそのものに移動しながら変身しています。
乗り移りスキルは移動を伴うため、目の前にハンターが来た際に、ハンターの後ろにあるオブジェクトに対して使用することで相手の視界外に移動しつつ逃げることができます。
また島系統のステージなどにて、木になっているココナッツなどにくっついたまま化けることができます。
小さく、結構狙いにくいため時間を稼ぎやすい印象です。
農民のスキル
農民はスキルの使用時にマナを消費しません。(というかマナゲージがありません)
なので、クールダウンさえ上がっていれば使用することができます。
ニワトリ(Chicken) - Utiltyスキル

使用するとニワトリを前方に投げます。
クールタイム10秒。
ニワトリの近く(6.4m)に魔女、もしくはデコイがある場合、黄色い波紋のようなものと鳴き声でハンターに知らせてくれます。
逆に、鳴かないときはニワトリの索敵範囲に魔女やデコイはありません。
クールタイムは10秒ですが、持続時間も投げてから10秒なので、実質常にニワトリをフィールド上に1匹存在させたままにできます。
また活用方法として、投げたニワトリを左クリックのじゃがいもで攻撃することで動くため、索敵範囲を意図的に広げたりすることもできます。
ただしニワトリの注意点として(魔女のスキル紹介の際にも軽く触れましたが)
ニワトリはデコイにも反応してしまうので、反応したとしても必ずしも魔女がいるとは限らない点に注意が必要です。
また、魔女がそれを逆手に取ってニワトリをデコイで意図的に反応させることもできます。
とはいえニワトリの反応がない場所には魔女は絶対居ませんので、そこは調べる必要はありません。
ニンニク(Magic Brocker) - Utiltyスキル

ニンニクをなげ、着弾地点から円形に広がるフィールドを展開します。
クールタイム8秒。
このフィールドは時間経過とともにだんだん小さくなっていき10秒後には消滅しますが、展開されたフィールドに魔女は入ることができないため、移動先を読んで置くことで移動先を制限することができます。
また、魔女の毒キノコやデコイなどのスキルをおそらく無効化できるようです。
ただしニンニク単体では索敵に使用できないため、あまり使われているところを見ない印象です。
もしかしたら魔女のいるところにぶつけることで無理やり移動させて索敵できる…のか?
バキューム(Vacuum Trap) - Utiltyスキル

ラッパのようなバキュームを投げ、魔女やらオブジェクトやらを吸い込みます。
クールタイム6秒。
範囲内のオブジェクトがとにかく集まるため、使用後はバキューム周辺が散らかってしまうのですが、範囲内に魔女がいる場合はエフェクトが紫色になり、また音が変わるため索敵にも使用できます。
バキュームの範囲内に魔女が入った場合、移動速度がスローになる効果や、吸い込まれている間マナを吸い取る効果も付与するようです。
逃げる魔女に対して使用すると効果的ですが、やみくもに使用するとそこらじゅうにオブジェクトの山が出来てしまい、その後の索敵だけでなく移動の阻害にもなってしまうこともあり、使いどころは少し難しく感じます。
ボディスラム(Body Sram) - Movementスキル

空中にいるときに使用することができるスキルで、使用すると急降下し、着地すると周囲に範囲攻撃を繰り出します。
クールタイム2秒。
ジャンプから繰り出すこともできますが、高いところから飛び降りながら使うと衝撃波が強くなり、与えるダメージが大きくなるようです。
パッシブ能力として、ボディスラムを選択中はジャンプ力が50%上昇し、また空中での制御も600%向上します。
が、後述するフックショットの汎用性が高い。
フックショット(Hook) - Movementスキル

ゼルダシリーズのようなフックショットのイメージで壁などに引っ掛けて移動できるスキルです。
クールタイム5秒。
オブジェクトや壁、地面、フィールド外側の範囲外を示す壁など、コリジョンであればなんでも引っ掛けられるので、移動として非常に使いやすく、汎用性のあるスキルです。
高所に隠れた魔女を探す際も屋根などに引っ掛けると簡単に登ることができます。
また、魔女が化けているオブジェクトにフックを引っ掛けた場合はダメージが入るようです。その際にログに「Hookで魔女を捕まえた!」(大意)のようなログも流れます。
※バグかなにかで画像のダメージ値テキストが{dmg}になってて何ダメージ入るのかわからん
とりあえずリライト分ここまで。
各ステージの特徴とかも書けたら書きたい…。
Steamゲー「Witch It!」が面白かったので布教がてら紹介
追記:この記事は2018/1月末の内容がメインの記事となっています。
ある程度は参考になるとは思いますが、
一部ゲーム内容が変わっていますのでご留意をば。
(デコイや毒キノコの仕様とかUIが今のバージョンと違います。)
この記事をもとに今の仕様にあわせた記事を書いてます。
しばらくお待ち下さい。。。
2019/12 ↓書き直し版できました↓
http://k0us4y.hatenablog.jp/entry/2019/12/24/013434
以下2018/1月準拠の内容です。
ーーーーーーーーーー
Youtubeに上がっていた実況動画を見て「めっちゃ面白そうやんけ!!ぼっちやけど買ったろ!!」と思って衝動買いしました。
野良でも楽しいです。
調べてみたところ、記事があまり見当たらない感じだったので
遊んで思ったことをちょっとつらつらと。
はてブほとんど使ったことがないので、読みにくかったらごめんなさい。
・ そもそもどんなゲームよ?
→Steamで販売しているPC向けFPS/TPSかくれんぼゲームです。
定価で1,500円程度、記事執筆時(2018/01/22)ではアーリーアクセスの模様。
日本語対応ではありませんが、わからなくても割と雰囲気で遊べます。
(でもちょいちょいわかりにくいのでこの記事を書いてます)
魔女(隠れる側)とハンター(オニ側)になって、最大16人でかくれんぼをするゲームです。
制限時間4分の間にすべての魔女を倒す事ができればハンターの勝利、1人でも魔女が生き残っていれば魔女側の勝利となります。
隠れる時間や準備時間などを含めてもざっくり1試合約5分程度と、かなりカジュアルに遊べます。
・ゲーム内の簡単な説明 ~ロビー、各種設定~
・Play
→クイックマッチやロビー作成などができます。ゲームを遊ぶときはここから。
※クイックマッチは空いている部屋にランダムで入るのですが、Ping値が高いところに入ってしまうとラグが結構あるので
Play>Server List>Ping の値を確認して、人がいつつもPingが少ない部屋を選ぶのがよさげかと思われます。
OfficialのサーバーはEU,US,AUでサーバーが有るようですが、自分の環境ではUSから始まるサーバーだと比較的Pingが低い傾向にあります。
・Collection
→プレイヤーアイコン、ハンターや魔女の見た目変更、今までゲーム内で変身したオブジェクトの一覧を見ることができます。
・Settings
→各種設定の入り口です。
Video Settingsでフルスクリーンやウインドウサイズ、FPS値の切り替え、
Input Settingsでキーバインドの変更、
Audio SettingsでBGM、SE、マスターの音量
Game Settingsは言語設定やチャットを使用する/しないを切り替えられます。
後はCreditとかイベント概要とか。触らなくても遊べているので触っていませんごめんなさい。
・ゲーム内の簡単な説明 ~魔女~
魔女はかくれんぼでいう「隠れる側」なので、オニに見つからないように隠れなくてはいけません。
でもこのゲームの魔女は古典的な魔女(老婆)の格好をしており、そのままでは簡単に見つかってしまいます。

↑スキン変更画面のキャプチャ。こんな格好です。
じゃあどう隠れるの?というと、魔女は「ステージに転がっているオブジェクトに化ける」ことができます。

↓目の前の紫で縁取りされているところにカーソルを合わせておいて

左クリックで変身。
これでオニからぱっと見ではこのオブジェクトが魔女だ、ということはわからなくなります。
2枚目の変身後の画像に映っている木箱や板、タル、ちょっと遠くにあるランタンなどにも化けることができます。
このようにして、基本はそこらじゅうにあるオブジェクトに化けておき、オニに見つかりそうになったら逃げたりスキルを使ったりしてピンチを脱出する、というのが基本になります。
(スキルについては後述しますが、ある程度浮遊できたり、オニの操作を一定時間反転させたりするものが有ります)
・ゲーム内の簡単な説明 ~ハンター~

若干スキン変更を行っていますが、太ったこんな格好の人がハンターです。ちょっと目が怖い。
オニは左クリックでじゃがいも?を投げることができます。
これが魔女、もしくは魔女が化けているオブジェクトにヒットすることで魔女のHPを減らすことができます。
キーボードのVに割り当てられている近接攻撃でも、魔女を攻撃可能です。

↑オブジェクトに攻撃を当てた時に、明るい紫色に光り高い声がしたら魔女です。
基本はこんな屋根の上にザルは(ほぼ)無いので、魔女もしくは魔女スキルのデコイによるものになると思われます。
・スキルと隠れる/発見するコツ
魔女およびハンターのスキルは5つずつあり、それぞれ「Utility」か「Movement」のどちらかに分類されます。
スキルはプレイヤーレベルを上げていくと少しずつアンロックされていき、最終的には5つずつ選べるようになります。
(プレイヤーレベル5くらいですべてアンロックだったとは記憶していますが、アンロック順は覚えていませんごめんなさい)
ゲームスタート前に自分が使いたいスキルを選ぶことができます。

スキル選択画面です。画面の左右にある、大きなアイコンがスキルです。
クリックすることで選択状態となり、右下の「Ready」をクリックすることで使用スキルを確定できます。
※このスキル選択画面にて「Tab」キーを押すことで、スキルを確定する前にカメラでフィールドを確認することができます。
また、スキル確定後も30秒以内であれば、一度Tabキーを押し、画面下部にある「UnReady」をクリックすることでこの画面に戻ってスキルを変更できます。
【魔女の各スキル説明】
※結構主観が入っており、必ずしもすべてが正しい説明や使い方とは限らないため、参考程度に。
魔女はスキルを使用する際に「Mana」を必要とします。
ゲーム画面右下にある、青いゲージが「Mana」です。
---魔女側のUtilityスキル---
・デコイ(Utility)

デコイ(おとり)を召喚してハンターを欺くスキル。
オブジェクトに化けている時に使用するとランダムでオブジェクトを、魔女の時に使用すると魔女の形のデコイを召喚できます。
このデコイは照準に追従して動いてくれるので、ハンターの視界に入るようにうまく動かして使用すると釣ることが出来ます。
また、このデコイは後述するハンターのニワトリを反応させることもできます。
使用時間に応じてManaを消費(1秒毎に3消費?)しますが、使用している感じだとそんなに重くないのでバンバン使っていけます。が、上手く使わないとデコイを置いてくる位置から逆算して位置が特定される恐れもあります。使いこなせば強いスキルかと思われます。
注意点として、「デコイは地形を無視できないが、オブジェクトの当たり判定は無視する」といった特徴があります。
そのため、タルなどにデコイをぶつけてもすり抜けてしまうため、鬼から見た場合は「オブジェクトをすり抜けて動いているのでデコイ」という判別が出来ます。
魔女の状態でデコイを使用すると魔女の姿をしたデコイが呼び出せます。
・毒キノコ(Utility)

有毒なキノコの胞子をその場に落下させ、7.5mの範囲に毒を展開するスキル。
ハンターがこの範囲に触れると混乱状態となり、毒の範囲を出てからも1秒間混乱が持続します。混乱状態になると、ハンターの前後左右の動きおよびカメラの照準操作が全て反転します。
使い方としては、地上のオブジェクトに紛れている状態にてハンターが接近した際に使用し、混乱させているうちに逃げる、
また見つかった状態でハンターが追いかけてきている状態で使用することで、逃げる時間を作る、などといった使い方ができます。
リスキーではありますが、ハンターがスタートした直後に必ず通る位置(スタート地点の前とか)で使用しておちょくる魔女側のプレイヤーもちょいちょい見かけます。
一度使うたびにManaを64消費します。ちゃんとした検証ではありませんが、満タンの状態から使うとおおよそ2/3のManaが必要です。
注意点として、使用した位置が空中の場合は地上に落ちてから発動します。また、物陰に隠れている状態で見つかっていないにもかかわらずいたずらに使うことは、かえってここにいるとハンター側に知らせることになるので注意。
・ルアク?召喚

地形を貫通する、おそらくルアクと思われる生物が入ったシャボン玉のような物を照準に向かってまっすぐ飛ばします。このシャボン玉は魔女には見えますが、ハンターには基本見えません(発射された直後は薄く見える?ことがあるようですが未検証です)。

使用すると、矢印の先にあるシャボン玉が地形を貫通してまっすぐ飛んでいきます。
このシャボン玉がハンターにヒットすると、ハンター側の視界に突然ルアクが表示されます。いきなり現れて視界の大半を塞いでくるので、ホラーゲームさながらで初見は結構ビビります。食らうと下の画像のようになります。
※閲覧注意↓

初見はめっちゃ怖いんですが、やってると結構喰らうので慣れてしまいます。人間って怖い。
遠く飛べば飛ぶほど、シャボン玉は大きくなり、また速度も少しずつ上がります。発射位置から遠くで当たるほど、長い時間(最大3秒間)ルアクがハンターの視界を邪魔するようです。
注意点としては、Mana消費量が毒キノコと同じ64、クールタイム7.5秒でちょっと重めなのと、近くで当ててしまうと持続時間が短くなり、ハンター側にも近くにいるということがバレるので、遠くのハンターに当てるようにするほうがベターかと思われます。
また、視界の大半は塞いでくれますが、左右からは見ようと思えば見えます。
---以下、魔女側のMovementスキル---
・魔法のほうき(Movement)

魔法のほうきを使って浮遊できます。魔女状態だけでなく、オブジェクトに化けているときでも使用できます。
1秒毎に40のManaを消費するため、最大でも2.5秒しか飛べませんが、これを使用して屋根の上などに逃げる、隠れるなどができます。
しかし使用中は飛んでいる音声がハンター側にも持続的に聴こえてしまうため、音声の方向からサウンドプレイで大体の方角を特定されるので注意。
ハンター側はこの浮遊音が聴こえたら間違いなくその付近に魔女がいるのでチェックしましょう。
・乗り移り(Movement)

照準を合わせているオブジェクトそのものに移動して変身出来るスキルです。
通常のクリックによる変身では自分のいる位置でターゲットしているものに変身をしますが、このスキルはオブジェクトそのものに乗り移ります。

これは移動を伴うため、目の前にハンターが来た際、ハンターの視界外にあるオブジェクト対して使用することで逃げることができます。
またIsland系のステージにて、木になっている果実にそのまま化けることができます。果実は小さく、結構狙いにくいため時間を稼ぎやすい印象です。
注意点はManaの消費量が一番多く「80」必要なので、直前にUtilityの毒キノコやルアク召喚などを使用してしまうと、使用したくてもできない!といった状況に陥ります。
また、壁越しや自分の位置から遠目にあるオブジェクトに対してターゲットしていても使用できないようです。
使用した直後は乗り移った際のエフェクトがハンターにも一瞬見えるため、凝視されている場合はどのオブジェクトに乗り移ったかを誤魔化すのも難しく、バレなければ強いのですが一度バレるとその後の立ち回りが難しくなる印象があります。
【ハンターの各スキル説明】
ハンターはスキル使用時にManaを使用しません。
クールタイムさえ上がっていれば使用し放題です。
---ハンター側のUtilityスキル---
・ニワトリ(Utility)

ニワトリの近く6.4mの範囲に魔女がいる時、黄色い波紋のようなものと鳴き声でハンターに知らせてくれます。鳴かないときはニワトリの索敵範囲に魔女は居ません。
クールタイムは10秒ですが、持続時間も投げてから10秒なので、実質常にニワトリをフィールド上に1匹存在させたままにできます。
また有効活用として、投げたニワトリを左クリックの弾で攻撃することで動くため、索敵範囲を意図的に広げることもできます。
ニワトリの注意点として、魔女のスキル紹介の際にも軽く触れましたがニワトリはデコイにも反応してしまうので、反応したとしても必ずしも魔女がいるとは限らない点に注意が必要です。
とはいえ反応がない場所には魔女は居ませんので、そこは調べる必要はありません。
・ニンニク(Utility)

7.5mの範囲内いる魔女のスキルを10秒間使用不可にするスキルです。
あまり使った/使われたことが無いため正直他の挙動がほとんどわかってないですが、範囲内にいる間はスキルが使用できないことを確認しています。魔女が必ずここにいる、という時は間違いなく強いのですが、索敵に使えるのか未確認です。ニワトリを投げるハンターと一緒に行動するタイプ?
追記)発動している「毒キノコ」に対して使用した場合、毒キノコの胞子がすぐに消えることを確認しています。
・吸い込むラッパ?(Utility)

このスキルを使用すると、ラッパが周辺8mのオブジェクトをとにかく吸い込みます。使用された後はラッパの周辺がかなり散らかってしまいますが、範囲内に魔女がいる場合はエフェクトが紫色になり特有の効果音が鳴るため、索敵にも使用できます。また、範囲内の魔女には移動速度がスローになる効果も付与します。
逃げる魔女に対して使用すると効果的ですが、闇雲に使用するとそこらじゅうにオブジェクトの塊が出来てしまい、捜索だけでなく移動の阻害にもなってしまうので使い方は少し難しく感じます。後述するボディスラム(Movementスキル)と組み合わせるのが鉄板?
---ハンター側のMovementスキル---
・ボディスラム(Movement)

ジャンプなど空中にいる状態でスキルを使用すると、ボディスラムが使えます。このボディスラムは高いところから発動すると衝撃の強さも強くなります。
衝撃波には攻撃判定があるため、周囲の索敵にも使用可能です。
パッシブとして、ボディスラムを選択中はジャンプ力が50%上昇し、また空中での制御も600%向上するとのこと。
クールタイムは2秒、パッシブでジャンプの性能が上がるので使いやすいように見えますが、後述するフックショットが使えなくなります。
・フックショット(Movement)

基本的にはゼルダシリーズのようなフックショットのイメージで使用できます。
クールタイム5秒。
オブジェクトや壁、地面、フィールド外側の範囲外を示す壁など、コリジョンであればなんでも引っ掛けられるので、移動として非常に使いやすいスキルです。
高所に隠れた魔女を探す際も屋根などに引っ掛けると簡単に登れるため、基本Movementの選択はフックショットで、ボディスラムは狭く高低差の少ないステージで使用する、といった使い分けかな?と感じています。